放射能汚染の正しい情報を得て、放射能汚染対策をきちんとして子供の笑顔と健康を守りましょう!!

2011年08月28日

放射能汚染 牛乳

放射能汚染が深刻だと言われている
食品のひとつに牛乳があげられます。


牛乳はいわゆる牛のお乳のことで、
様々な栄養素を摂取できると言われています。


そのため、幼稚園や保育所などを始め、
多くの小学校の給食で出されている飲み物ですが、
放射能汚染された牛の体内から
放射線量が検出されると
牛乳安全なのかどうかが心配ですね。


また、汚染された地域の牛が
全国に運ばれた可能性があると言われると
ますます心配になってしまいます。


牛乳に対する放射能汚染対策としては、
どこの牛乳であるかをチェックすることや、
産地が掲載されていない牛乳を控えるなどの
対策をおこなうことが重要です。



逆を返せば、
出どころがはっきりしている牛乳であれば
安心して飲むことができるといえますね。


なぜ牛乳が危険だといわれているのかというと、
1986年に発生した
チェルノブイリ原子力発電所事故で
原発から遠いところの牛が汚染され、
その牛の牛乳を飲んだ子供が
甲状腺がんを発症したと言われているためです。


放射能汚染された食品は
例え微量であっても
体内で蓄積されるため、
危険だと言われています。



放射能汚染された牛乳を避けることが
放射能汚染対策といえるでしょう。


とはいえ、放射能は目に見えないため、
どこの商品が放射能汚染されているかわかりません。


できるだけ汚染地域と呼ばれているところから
離れたところで生産されている牛乳を
飲むようにしましょう。


また、定期宅配を行なっている業者が
取り扱っている牛乳を選ぶという方法もあります。


定期宅配を行なっている業者の牛乳には
産地や生産された場所などが掲載されていますので、
放射能汚染対策にはぴったりといえます。




posted by 放射能汚染対策ナビ at 18:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 放射能汚染 牛乳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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